改 外-0476-0
燃料タンク
改善対策 ホンダ / 2015年6月25日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- 改 外-0476-0
- 区分
- 改善対策
保安基準に適合しない状態にはならないものの、安全上または環境保全上放置できない不具合について、自動車メーカー等が届け出て無償で改善を行うものです。
- 届出日
- 2015年6月25日
- 国内外の区分
- 輸入車
- 不具合の装置
- 燃料タンク
- 対象台数
- 3,768台
- 対象の製作期間
- 2013年4月24日 〜 2015年4月3日
- 対象の型式数
- 1件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
燃料タンクフューエルトレイの形状が不適切なため、洗車によってフューエルリッドとフロアの隙間から入った水がフューエルトレイに溜まり、燃料タンク内に浸入することがある。そのため、燃料ポンプが水を吸い込むとエンジン不調となるおそれがある。また、浸入した水の影響により、燃料タンク底部が錆び、そのままの状態で使用を続けると錆が進行し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、フューエルトレイを対策品に交換し、フューエルリッドにラバースポンジを貼り付けるとともに、燃料タンク、燃料ポンプ、インジェクタ、燃料ホースを新品に交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)