改 外-0403-0
燃料ポンプ
改善対策 ホンダ / 2010年12月16日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- 改 外-0403-0
- 区分
- 改善対策
保安基準に適合しない状態にはならないものの、安全上または環境保全上放置できない不具合について、自動車メーカー等が届け出て無償で改善を行うものです。
- 届出日
- 2010年12月16日
- 国内外の区分
- 輸入車
- 不具合の装置
- 燃料ポンプ
- 対象台数
- 3台
- 対象の製作期間
- 2010年8月2日 〜 2010年8月3日
- 対象の型式数
- 1件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
バッテリ収納箱の水抜き穴の位置が不適切なため、収納箱に浸入した雨水等が、バッテリ製造時にバッテリの排気口に付着した酸性分を洗い流し、水抜き穴から燃料ポンプの吐出配管に滴下し配管に亀裂を生じるものがある。そのため、そのまま使用を続けると亀裂部から燃料が漏れるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、排水管を追加した対策品のバッテリ収納箱と交換するとともに、燃料ポンプ吐出配管の酸性分の有無を点検し、成分が有るものは燃料ポンプ一式を新品と交換する。また、成分がないものは燃料ポンプ吐出配管を点検し、配管に亀裂があるものは燃料ポンプ一式を新品と交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)