改 国-0658-0
燃料タンク
改善対策 ヤマハ / 2023年2月1日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- 改 国-0658-0
- 区分
- 改善対策
保安基準に適合しない状態にはならないものの、安全上または環境保全上放置できない不具合について、自動車メーカー等が届け出て無償で改善を行うものです。
- 届出日
- 2023年2月1日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 燃料タンク
- 対象台数
- 44,848台
- 対象の製作期間
- 2017年2月14日 〜 2022年11月2日
- 対象の型式数
- 3件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
燃料タンクにおいて、取付け構造が不適切なため、悪路等を繰り返し走行すると、燃料タンクの前方右側取付け部付近に過大な力が加わり、亀裂が生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、燃料タンクの取付け構造を変更する。 また、型式、車台番号に応じて1もしくは2を併せて実施する。 1燃料タンクを新品に交換する。 2燃料タンクを点検し、ガソリン漏れが認められるものは、新品に交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)