自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

改 国-0589-0
エンジン本体

改善対策 スズキ / 2020年1月23日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
改 国-0589-0
区分
改善対策
保安基準に適合しない状態にはならないものの、安全上または環境保全上放置できない不具合について、自動車メーカー等が届け出て無償で改善を行うものです。
届出日
2020年1月23日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
エンジン本体
対象台数
18,016台
対象の製作期間
2015年7月15日 〜 2018年11月27日
対象の型式数
2件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

クランクシャフトの発電機ロータ取付部のテーパ加工が不適切なため、当該クランクシャフトと発電機ロータが正しく嵌合していないものがある。そのため、エンジン回転時にクランクシャフトの発電機ロータ位置決めキー溝に過大な荷重がかかり、最悪の場合、クランクシャフトが破損し、走行中にエンストに至るおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、クランクシャフトの発電機ロータ取付部(テーパ部)表面の摩耗を点検し、許容以上の摩耗が認められる場合は、クランクシャフトを良品に、発電機ロータを新品に交換する。 摩耗が許容内である場合は、テーパ形状を測定し、テーパ形状が不適切なものは、発電機ロータをクランクシャフトのテーパ形状に合わせた対策品に交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

スズキ届出 362件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)