改 国-0569-0
エンジン本体
改善対策 スズキ / 2019年1月17日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- 改 国-0569-0
- 区分
- 改善対策
保安基準に適合しない状態にはならないものの、安全上または環境保全上放置できない不具合について、自動車メーカー等が届け出て無償で改善を行うものです。
- 届出日
- 2019年1月17日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- エンジン本体
- 対象台数
- 11,345台
- 対象の製作期間
- 2015年6月19日 〜 2018年10月23日
- 対象の型式数
- 2件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
クランクシャフトの発電機ロータ取付部のテーパ加工が不適切なため、当該クランクシャフトと発電機ロータが正しく嵌合していないものがある。そのため、エンジン回転時にクランクシャフトの発電機ロータ位置決めキー溝に過大な荷重がかかり、最悪の場合、クランクシャフトが破損し、走行中にエンストに至るおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、クランクシャフトの発電機ロータ取付部(テーパ部)表面の摩耗を点検し、許容以上の摩耗が認められる場合は、クランクシャフトを良品に、発電機ロータを新品に交換する。 摩耗が許容内である場合は、テーパ形状を測定し、テーパ形状が不適切なものは、発電機ロータをクランクシャフトのテーパ形状に合わせた対策品に交換する。なお、車台番号によりクランクシャフトのテーパ形状が不適切であることが明白な車両は、テーパ形状測定を行わず、発電機ロータを対策品に交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)