自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

改 国-0540-0
車枠

改善対策 スズキ / 2018年4月18日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
改 国-0540-0
区分
改善対策
保安基準に適合しない状態にはならないものの、安全上または環境保全上放置できない不具合について、自動車メーカー等が届け出て無償で改善を行うものです。
届出日
2018年4月18日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
車枠
対象台数
817台
対象の製作期間
2017年8月28日 〜 2018年3月2日
対象の型式数
2件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

フレームの塗装指示及びエンジン前側懸架ボルトの締付トルク設定が不適切なため、エンジンから発生する熱や振動等により塗膜が摩滅し、エンジン前側懸架ボルトの軸力が低下することがある。そのため、そのまま使用を続けると当該ボルトが折損し、最悪の場合、フレームが折損して走行安定性を損なうおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、以下の改善対策を実施する。 (1)エンジン前側懸架ボルトの締付トルクを点検し、指定したトルク未満の車両については、フレームに亀裂が発生しているおそれがあるためフレームを交換する。指定したトルク以上の車両については、フレームのエンジン前側懸架部(左・右)の締付座面(内・外)の塗膜を除去する。  上記いずれの場合においても、以下の(2)(3)を実施する。 (2)フレームのエンジン前側懸架部とエンジンの間(左・右)に、ワッシャを追加し、新品のエンジン前側懸架ボルトを、新たに設定したトルクにて締付けを行う。 (3)フレームのエンジン前側懸架部(左・右)における外観未塗装部に補修塗装を施す。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

スズキ届出 362件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)