改 国-0471-0
車枠
改善対策 日野 / 2015年4月7日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- 改 国-0471-0
- 区分
- 改善対策
保安基準に適合しない状態にはならないものの、安全上または環境保全上放置できない不具合について、自動車メーカー等が届け出て無償で改善を行うものです。
- 届出日
- 2015年4月7日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 車枠
- 対象台数
- 1,068台
- 対象の製作期間
- 2002年5月1日 〜 2013年2月4日
- 対象の型式数
- 84件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
塵芥車の巻込防止装置を取り付けるための台座を車枠に溶接したものがあり、走行時の振動や積載重量の負荷により、台座の溶接部に高い応力が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると高い応力が繰り返し入力され、最悪の場合、台座の溶接部から車枠に亀裂が生じるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、染色浸透探傷検査を行い、台座溶接部に車枠の亀裂の無いことを確認し、亀裂の有無にかかわらず、主バネハンガと補助バネハンガの間の台座を除去し、塵芥車の巻込防止装置の取り出し位置を変更する。 亀裂の有る車両は、車枠を溶接補修する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)