自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

改 国-0433-0
アクセル

改善対策 ヤマハ / 2013年5月9日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
改 国-0433-0
区分
改善対策
保安基準に適合しない状態にはならないものの、安全上または環境保全上放置できない不具合について、自動車メーカー等が届け出て無償で改善を行うものです。
届出日
2013年5月9日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
アクセル
対象台数
54,474台
対象の製作期間
2003年3月24日 〜 2007年11月6日
対象の型式数
6件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

キャブレターの製造工程において、スロットルケーブルを取り付けるプーリーの材料に規格を超える鉛が誤って混入したものがある。そのため、使用過程において、当該プーリーが腐食して強度が低下し、そのまま使用を続けると、プーリーが破損して、アイドリング不安定やエンストを起こすことがあり、最悪の場合、スロットルを戻してもエンジン回転が下がらなくなるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、キャブレターを良品と交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

ヤマハ届出 186件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)