自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

改 国-0359-0
エンジン本体

改善対策 三菱 / 2007年8月9日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
改 国-0359-0
区分
改善対策
保安基準に適合しない状態にはならないものの、安全上または環境保全上放置できない不具合について、自動車メーカー等が届け出て無償で改善を行うものです。
届出日
2007年8月9日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
エンジン本体
対象台数
1,078台
対象の製作期間
1988年12月20日 〜 1997年7月21日
対象の型式数
1件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

市場措置(改善対策届出番号333)の対策品において、クランクプーリをクランクシャフトに固定するテーパコーンの加工が不適切なため、テーパコーンの内径が過大なものがあり、また、クランクプーリの組立作業指示が不適切なため、クランクプーリが傾いた状態で組み付けられることがある。そのため、クランクプーリとテーパコーンの嵌合が不均一になり、クランクプーリに過大な応力が発生し亀裂が発生して、最悪の場合、クランクプーリが破損し補機ベルトが外れ、充電不良や冷却水温度の上昇及びハンドル操作が重くなるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、クランクプーリ、テーパコーンを対策品と交換する。また、改善対策届出番号333による改善対策措置未実施の車両については、ダンパ、ダンパ取付ボルト、ウォーターポンプ一式を対策品と交換するとともに、クランクシャフトを点検し、損傷がある場合はクランクシャフトを良品と交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)