自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

改 国-0246-0
その他(乗車装置)

改善対策 トヨタ / 2004年4月7日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
改 国-0246-0
区分
改善対策
保安基準に適合しない状態にはならないものの、安全上または環境保全上放置できない不具合について、自動車メーカー等が届け出て無償で改善を行うものです。
届出日
2004年4月7日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
その他(乗車装置)
対象台数
51,195台
対象の製作期間
2000年11月14日 〜 2004年1月28日
対象の型式数
8件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

後部座席ドアに取り付けらているチャイルドプロテクタ(子供が誤ってドアを開けること を防止する装置)のレバーとボデーパネルとの隙間が狭いため、ドアを強く閉めると当該 レバーの先端がボデーパネルと接触して動くことがある。そのため、チャイルドプロテク タを施錠しても解除されるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、チャイルドプロテクタレバーを対策品と交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

トヨタ届出 664件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)