自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

改 国-0243-0
パワーステアリング

改善対策 カトウ / 2004年1月27日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
改 国-0243-0
区分
改善対策
保安基準に適合しない状態にはならないものの、安全上または環境保全上放置できない不具合について、自動車メーカー等が届け出て無償で改善を行うものです。
届出日
2004年1月27日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
パワーステアリング
対象台数
13台
対象の製作期間
2001年7月31日 〜 2003年7月23日
対象の型式数
1件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

PTO装置(動力取り出し装置)とアウトリガ等の作動用油圧ポンプの接合部の防水構造 が不適切であり、また当該PTO装置からの動力を当該油圧ポンプへ伝えるスプラインに 塗布するグリース量が不足しているため、スプラインに錆が発生し、そのまま使用を続け ると、当該スプラインが摩滅するものがある。そのため、当該油圧ポンプ及びパワーステ アリング用油圧ポンプが作動しなくなり、アウトリガの作動及びサスペンションのオイル 量の調整ができなくなるとともに、トランスミッション用オイルの冷却ファンが作動せず 、オイルの温度が上昇して警告灯が点灯するおそれがあり、また、ハンドル操作力が増大 するおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、PTO装置及びアウトリガ等の作動用油圧ポンプを新品と交換し、スプライン部 へのグリースの塗布と接合部のシーリングを追加する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

カトウ届出 61件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)