自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

改 国-0212-0
エンジン本体

改善対策 ホンダ / 2002年8月20日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
改 国-0212-0
区分
改善対策
保安基準に適合しない状態にはならないものの、安全上または環境保全上放置できない不具合について、自動車メーカー等が届け出て無償で改善を行うものです。
届出日
2002年8月20日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
エンジン本体
対象台数
18,081台
対象の製作期間
1999年11月11日 〜 2000年2月17日
対象の型式数
2件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

原動機において、クランクシャフトの製造工程管理が不適切なため、プーリーボルト取 付けネジ部に残留物が付着しているものがあり、プーリー取付けボルトの締付力が不足し 、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが弛み、異音が発生し、最悪の場合、ク ランクプーリーから補機駆動用ベルトが外れ、充電警告灯が点灯するとともに、ハンドル の操作力が増大するおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、プーリー取付けボルトを対策品に交換するとともに、クランクシャフト及びキ ーを点検し、当該部位に損傷のある場合は、良品と交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

ホンダ届出 465件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)