自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

改 国-0194-0
エンジン本体

改善対策 三菱 / 2001年10月25日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
改 国-0194-0
区分
改善対策
保安基準に適合しない状態にはならないものの、安全上または環境保全上放置できない不具合について、自動車メーカー等が届け出て無償で改善を行うものです。
届出日
2001年10月25日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
エンジン本体
対象台数
22,725台
対象の製作期間
1999年2月16日 〜 2000年8月25日
対象の型式数
12件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

原動機において、クランクプーリをクランクシャフトに固定するボルトにオイルの塗布が 適切に行われていなかったため、締付け力が不足しているものがあり、その状態で使用を 続けると、当該ボルトが弛み、異音が発生し、最悪の場合、補機駆動用クランクプーリが 空転し、発電機及びパワーステアリング用油圧ポンプが作動しなくなり、充電警告灯が点 灯するとともに、ハンドルの操作力が増大するおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

①全車両、クランクプーリボルトの弛みを点検し、弛みのあるものについてはクランクプ ーリボルト、ワッシャ、クランクプーリ及びスプロケットを点検し、損傷のあるものにつ いては良品と交換する。 ②全車両、クランクプーリボルトを増し締めする。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)