自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

改 国-0138-0
燃料ポンプ

改善対策 マツダ / 1999年5月20日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
改 国-0138-0
区分
改善対策
保安基準に適合しない状態にはならないものの、安全上または環境保全上放置できない不具合について、自動車メーカー等が届け出て無償で改善を行うものです。
届出日
1999年5月20日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
燃料ポンプ
対象台数
3,505台
対象の製作期間
1999年2月25日 〜 1999年5月7日
対象の型式数
1件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

燃料ポンプの作動装置において、サーキットリレーに組付不良のものがあり、イグニッシ ョンスイッチがONの状態でエンジンが停止した時においても燃料ポンプが作動し続ける ため、最悪の場合、衝突事故により燃料パイプ等が破損した時には、燃料が漏れ続けるお それがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、当該サーキットリレーの作動を点検し、作動不良の場合は、当該サーキットリレ ーを新品と交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

マツダ届出 542件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)