リ 外-4043-0
その他(電気装置)
リコール ホンダ / 2025年7月17日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 外-4043-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2025年7月17日
- 国内外の区分
- 輸入車
- 不具合の装置
- その他(電気装置)
- 対象台数
- 21,827台
- 対象の製作期間
- 2019年11月1日 〜 2024年10月15日
- 対象の型式数
- 6件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
電気配線において、フレーム溶接時のスパッタ除去指示が不適切なため、メインハーネスの通線部にスパッタ※が残留しているものがある。そのため、当該ハーネスがスパッタと干渉し、そのまま使用を続けると、電線の被覆が摩耗し、芯線が露出して短絡すると、前照灯、方向指示器、速度計等の作動不良や走行不能となるおそれがある。 ※溶接作業中に発生した金属粒子等がフレームに付着したもの
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、メインハーネスの損傷を点検し保護材(グロメット等)を追加する。また、メインハーネスが損傷している場合は対策品と交換する。なお、メインハーネスの準備に時間を要することから、準備が整い次第、改めて連絡する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)