リ 外-3969-0
コンピュータ(エンジン)
リコール BMW / 2025年5月8日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 外-3969-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2025年5月8日
- 国内外の区分
- 輸入車
- 不具合の装置
- コンピュータ(エンジン)
- 対象台数
- 175台
- 対象の製作期間
- 2022年9月2日 〜 2024年1月5日
- 対象の型式数
- 7件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
DME(エンジン制御システム全体を統括する電子制御ユニット)の車載式故障診断装置の診断プログラムにおいて、設計検討が不十分なため、可変バルブ機構(バルブトロニック)関連の異常を検出した際に診断情報がメモリに保存されず、失われることがある。また、酸素センサー等の関連する部品の故障を同時に検出した場合、それらの診断情報も失われて警告灯が点灯しないおそれがある。そのため、関連部品の故障により排気ガスの量が増加した場合に検出できず、保安基準に適合しないおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、DMEのプログラムを更新する。 なお、上記措置は以下のいずれかにより行う。 - 販売店に入庫し、診断機に接続することにより実施する。 - 準備が整い次第、対象車両へ遠隔配信にて配信し、使用者自身でインストールする。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)