リ 外-3744-1
前照灯
リコール ボルボ / 2024年1月23日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 外-3744-1
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2024年1月23日
- 国内外の区分
- 輸入車
- 不具合の装置
- 前照灯
- 対象台数
- 2,812台
- 対象の製作期間
- 2014年2月14日 〜 2022年1月5日
- 対象の型式数
- 21件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
(1)すれ違い用前照灯の初期傾斜指定値表示において、車両に貼付する表示の確認が不十分なため、誤った表示になっている。そのため、道路運送車両の保安基準第32条にかかるすれ違い用前照灯の初期傾斜指定値表示の規定に適合しない。 (2)液晶ディスプレイに表示される空気圧力計の単位表示において、国内における作業指示が不適切なため、SI単位に換算する表示の貼付がされていない。そのため、道路運送車両の保安基準第47条の2にかかる内圧容器圧力表示の規定に適合しない。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
(1)全車両、フロントパネル内右側パワーケーブル接続カバーに1.0%の適正シールを貼付する。 (2)全車両、インストルメントクラスタ右下部にkPa×100の換算表示シールを貼付する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)