リ 外-3647-0
コンピュータ(電動機)
リコール ジャガー / 2023年7月26日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 外-3647-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2023年7月26日
- 国内外の区分
- 輸入車
- 不具合の装置
- コンピュータ(電動機)
- 対象台数
- 368台
- 対象の製作期間
- 2018年9月21日 〜 2022年1月11日
- 対象の型式数
- 5件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
電動機の電源装置において、バッテリー エネルギー コントロール モジュールの制御プログラムが不適切なため、バッテリーパックアッセンブリの熱過負荷状態時に温度異常を監視できないことがある。そのため、警告灯が点灯し、最悪の場合、バッテリーパックアッセンブリ内のリチウムイオン電池より火災が発生するおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、バッテリー エネルギー コントロール モジュールの制御プログラムを書き換える。 なお、車両年式によって恒久対策用のソフトウエアの供給に時間を要する事から、 1.暫定対策用のソフトウエアに書き換え、準備が出来次第、2.恒久対策用のソフトウエアに書き換える。 なお、改善のためのプログラムの書き換えは、下記のいずれかで行う: - 販売店に入庫して診断機により実施する。 - 対象車両へ遠隔配信にて配信し、使用者自身でインストールしてもらう。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)