自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 外-3641-0
スプリング/エアサス

リコール ボルボ / 2023年7月11日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 外-3641-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2023年7月11日
国内外の区分
輸入車
不具合の装置
スプリング/エアサス
対象台数
68台
対象の製作期間
2022年1月13日 〜 2022年11月9日
対象の型式数
10件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

フロントエアサスペンション仕様車において、エアスプリングをフロントアクスル上で支えるアンカレッジの固定ボルト締付けトルクが不適切なため、走行振動等によって当該ボルトが緩むことがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが脱落しアンカレッジがフロントアクスルから外れ、最悪の場合、走行安定性が損なわれ、事故に至るおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、アンカレッジ固定ボルトの緩みを点検し、適正トルクで増し締めする。 なお、緩みがある場合は、アンカレッジを取り外して損傷の有無を確認し、以下の措置をする。 (1)損傷が無い場合、スペーサとボルトを新品に交換し、適正トルクで締め付ける。 (2)損傷が有る場合、損傷部品及びスペーサとボルトを新品に交換し、適正トルクで締め付ける。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

ボルボ届出 213件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)