自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 外-3443-0
緩衝アーム/ロッド

リコール フォード / 2022年7月15日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 外-3443-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2022年7月15日
国内外の区分
輸入車
不具合の装置
緩衝アーム/ロッド
対象台数
2,216台
対象の製作期間
2010年10月18日 〜 2012年8月27日
対象の型式数
2件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

緩衝装置のリヤサスペンショントーリンクにおいて、強度検討が不適切なため、ロッド部の強度が不足しているものがある。リヤナックルのボールジョイントが、アフターマーケット部品に交換されている一部車両では、冬季凍結防止剤等による腐食のため円滑に動かなくなる事があり、トーリンクに加わる曲げ応力増加によりロッド部が破損し、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、令和元年9月27日付け届出番号 外2918(左右リヤサスペンショントーリンク交換)が実施済みかどうか確認する。 ・未実施の場合は左右のリヤサスペンショントーリンクを対策品に交換する。 ・実施済みの場合は、リヤナックルがボールジョイントタイプかゴムブッシュタイプか確認する。 ・ボールジョイントタイプの場合は、リヤサスペンショントーリンクを対策品に交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

フォード届出 127件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)