リ 外-3257-2
ホイールベアリング
リコール メルセデス・ベンツ / 2021年7月20日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 外-3257-2
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2021年7月20日
- 国内外の区分
- 輸入車
- 不具合の装置
- ホイールベアリング
- 対象台数
- 2台
- 対象の製作期間
- 2019年11月22日 〜 2019年11月26日
- 対象の型式数
- 1件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
連節バスにおいて、 (1)車軸に装着されているエアスプリングのピストン取付ボルトが規定トルクで締付けられていないものがある。そのため、使用過程で当該取付ボルトが緩んでピストンが脱落するおそれがある。 (2)センターアクスルに装着されているホイールハブキャリアの取付ボルトが規定トルクで締付けられていないものがある。そのため、使用過程で当該取付ボルトが緩み、最悪の場合、ホイールハブキャリアごとタイヤが脱落するおそれがある。 (3)後処理装置コントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、尿素水の温度センサーが故障した際に警告灯が点灯しない。そのため、ドライバーが当該センサーの故障を検知できない。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
(1)全車両、エアスプリングのピストン取付ボルトを規定のトルクで締付ける。 (2)全車両、センターアクスルのホイールハブキャリア取付ボルトの締付け状態を点検し、当該取付ボルトに緩みが認められた場合は、センターアクスルを交換する。 (3)全車両、後処理装置コントロールユニットの制御プログラムを対策品に書き換える。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)