リ 外-2547-0
冷却装置
リコール フォード / 2017年10月20日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 外-2547-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2017年10月20日
- 国内外の区分
- 輸入車
- 不具合の装置
- 冷却装置
- 対象台数
- 1,263台
- 対象の製作期間
- 2012年11月30日 〜 2013年12月31日
- 対象の型式数
- 1件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
原動機の冷却装置において、ターボチャージャーの冷却水リターンホースの配索が不適切なため、高温の冷却水がリザーブタンクに直接戻り、リザーブタンクが熱影響により早期に劣化し、亀裂が生じることがある。そのため、亀裂部位から冷却水が漏れ、そのままの状態で使用を続けると、オーバーヒート警告灯が点灯し、エンジン出力が制限され、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、部品の準備に時間を要することから、まずダイレクトメール(第1信)を送付して注意喚起を行う。部品の準備が整い次第、再度ダイレクトメール(第2信)を送付し、リザーブタンクを新品に交換、ターボチャージャの冷却水リターンホースおよび、クーラントホースを対策品に交換し、リターンホースの配索を変更する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)