リ 外-2396-0
その他(その他)
リコール ボルボ / 2016年12月2日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 外-2396-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2016年12月2日
- 国内外の区分
- 輸入車
- 不具合の装置
- その他(その他)
- 対象台数
- 525台
- 対象の製作期間
- 2015年12月25日 〜 2016年9月13日
- 対象の型式数
- 4件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
エアコンにおいて、ドレンホースの車体への組付け作業が不適切なため、ドレンホースコネクタ部に内装が噛み込んでいるものがある。そのため、エアコンの凝縮水が車内に漏れ出して、通信回路の配線の接続コネクター内部に浸入し、そのままの状態で使用を続けると、端子が腐食して接触不良となり、エアバッグの警告灯やエンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、衝突時にエアバッグが展開しないおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、ドレンホースの取り付け状態を点検し、正しく取り付けられていない場合は、新品と交換する。また、接続コネクター端子の状態を確認し、異常が認められた場合は接続コネクターの端子交換を行なう。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)