自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 外-2344-0
配線

リコール クライスラー / 2016年6月21日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 外-2344-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2016年6月21日
国内外の区分
輸入車
不具合の装置
配線
対象台数
4,617台
対象の製作期間
2010年12月18日 〜 2013年10月15日
対象の型式数
7件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

後写鏡の電気配線の配索設計が不適切なため、ドアの内部に浸入した雨水が配線の接続コネクタに付着することがある。そのため、接続コネクタ端子部に錆が発生して電気抵抗が増加し、そのままの状態で使用を続けると、接続コネクタが発熱し、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、接続コネクタを点検し、損傷がないものは、防水シールドを取り付け、損傷があるものは接続コネクタを除去し、配線を直接接続したうえで、防水シールドを取り付ける。また、全車両、後写鏡ヒータの電気配線については、雨水がかからない位置に接続コネクタを移設する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

クライスラー届出 123件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)