リ 外-2296-0
その他(その他)
リコール その他 / 2016年1月29日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 外-2296-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2016年1月29日
- 国内外の区分
- 輸入車
- 不具合の装置
- その他(その他)
- 対象台数
- 46台
- 対象の製作期間
- 2014年5月24日 〜 2015年11月24日
- 対象の型式数
- 1件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
クレーン車の取扱説明書において、クレーンブーム内のシリンダの格納位置が明記されていないため、シリンダの格納位置によっては、保安基準第55条の規定に基づく基準緩和を受けた軸重を超えてしまう。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
1.全車両、取扱説明書に説明追加のシールを貼り付け、クレーン運転席にクレーン格納姿勢に関する銘板を追加する。 2.クレーンブーム内のシリンダが自動的に格納位置に戻らない車両については、過負荷防止装置(AML)のプログラムを書き換え、自動的に格納位置に戻るようにする。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)