自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 外-2288-0
燃料ポンプ

リコール ピアッジオ・DERBI / 2016年1月29日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 外-2288-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2016年1月29日
国内外の区分
輸入車
不具合の装置
燃料ポンプ
対象台数
961台
対象の製作期間
2008年5月12日 〜 2010年9月9日
対象の型式数
15件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

燃料ポンプにおいて、樹脂製インペラと燃料ポンプカバーのクリアランスの設計が不適切なため、走行後の燃料温度の上昇によって樹脂製インペラと燃料ポンプカバーが干渉するものがある。そのため、エンジン停止後、燃料ポンプが作動せず、燃料を供給できなくなり、エンジンを再始動できないおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、燃料ポンプを点検し、未対策品の場合は対策品と交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

ピアッジオ届出 3件DERBI届出 2件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)