自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 外-2203-0
プロペラシャフト

リコール その他 / 2015年7月3日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 外-2203-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2015年7月3日
国内外の区分
輸入車
不具合の装置
プロペラシャフト
対象台数
178台
対象の製作期間
2006年3月22日 〜 2015年3月25日
対象の型式数
4件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

動力伝達装置において、トランスファーシャフトとフランジを固定するボルトの取付指示が不適切なため、ネジロック剤の塗布量ならびに締付トルクにばらつきがある。そのため、走行時の振動により当該ボルトが緩み、そのままの状態で使用を続けると、フランジにガタが生じて、ボルトに無理な力が繰り返し加わり、ボルトが折損し、最悪の場合、プロペラシャフトが外れ走行不能となるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

トランスファーのフランジ固定ボルトを点検し、ボルトに緩みがあるものについては、フランジを交換する。また、全車両、ネジロック剤を適切に塗布したボルトに交換し規定トルクで締め付ける。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

その他届出 64件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)