自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 外-2187-2
コンピュータ(ガス・騒

リコール ボルボ / 2015年6月4日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 外-2187-2
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2015年6月4日
国内外の区分
輸入車
不具合の装置
コンピュータ(ガス・騒
対象台数
105台
対象の製作期間
2014年7月10日 〜 2015年5月7日
対象の型式数
4件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

(1)大型トラックのハイルーフモデルにおいて、前部上側端灯間の中央部分にあるサインボードの構造が不適切なため、保安基準第42条に定める基準に適合しないおそれがある。 (2)大型トラックのエンジン制御ユニットにおいて、エンジン制御プログラムが不適切なため、排気温度が低い状態では尿素が噴射されず窒素酸化物(NOx)の排出値が保安基準第31条に適合しなくなるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

(1)全車両、LED照明器及びサインボード照明スイッチを取り外すと共に、車両制御コントロールユニット(VMCU)のプログラムを変更する。 (2)全車両、エンジン制御ユニットのプログラムを適正なものに書き換える。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

ボルボ届出 213件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)