リ 外-1950-0
燃料ポンプ
リコール フォード / 2013年7月9日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 外-1950-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2013年7月9日
- 国内外の区分
- 輸入車
- 不具合の装置
- 燃料ポンプ
- 対象台数
- 1,532台
- 対象の製作期間
- 2012年1月31日 〜 2013年1月6日
- 対象の型式数
- 2件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
燃料ポンプの燃料ホース取り付け部分において、樹脂部品の材質が不適切なため、燃料との接触面に微細なひび割れが発生する。ひび割れが拡大すると、燃料漏れにより燃料臭がしたり、エンジンへの供給量が低下する。最悪の場合、走行中のエンジンストールや火災が発生するおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
対策品の燃料ポンプの準備に時間を要する事から、対象となる全てのお客様に対し、リコール実施のお知らせと注意喚起のダイレクトメール(第1信)を発送する。対策品の準備が整い次第、改めて、改善作業を実施する旨のダイレクトメール(第2信)を発送し、燃料ポンプを対策品に交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)