自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 外-1921-0
圧力制御伝達部

リコール ボルボ / 2013年5月23日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 外-1921-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2013年5月23日
国内外の区分
輸入車
不具合の装置
圧力制御伝達部
対象台数
1,525台
対象の製作期間
2012年12月4日 〜 2013年3月13日
対象の型式数
2件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

車両下部のリアブレーキパイプにおいて、ブレーキパイプとマフラーの遮熱板のクリアランスが不十分なため、走行中の振動により、ブレーキパイプと遮熱板が接触して摩耗することがある。摩耗が進行するとブレーキパイプに穴が開き、ブレーキフルードが漏れることで警告灯と警告メッセージが表示される。そのままの状態で使用を続けると、制動力が低下するおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、リアブレーキパイプが遮熱板と接触する可能性のある部分に保護カバーを取り付ける。その際、リアブレーキパイプを点検し、損傷がある場合には新品に交換して保護カバーを取り付ける。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

ボルボ届出 213件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)