自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 外-1789-0
主ペダル/レバー

リコール ホンダ / 2011年10月27日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 外-1789-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2011年10月27日
国内外の区分
輸入車
不具合の装置
主ペダル/レバー
対象台数
18,392台
対象の製作期間
2010年1月25日 〜 2011年8月27日
対象の型式数
2件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

制動装置において、前輪ブレーキレバーのピボット部にグリースを塗布する設備の始業時管理が不適切なため、当該ピボット部へのグリース塗布が不十分となり、使用過程で当該ピボット部ボルトが腐食し、前輪ブレーキレバーの動きが渋くなるものがある。  そのため、そのままの状態で使用すると、レバーを放してもブレーキが効いたままの状態となり、最悪の場合、低車速等の状況で前輪が回転しなくなり、転倒するおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、ブレーキレバーのピボット部ボルトを対策品に交換するとともに、当該ボルトとピボット部全周にグリースを塗布して締付ける。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

ホンダ届出 465件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)