自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 外-1761-0
燃料ホース/パイプ

リコール メルセデス・ベンツ / 2011年6月21日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 外-1761-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2011年6月21日
国内外の区分
輸入車
不具合の装置
燃料ホース/パイプ
対象台数
4台
対象の製作期間
2007年10月8日 〜 2007年10月22日
対象の型式数
1件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

連節バスの原動機において、高圧燃料噴射パイプの強度が不足しているため当該パイプに亀裂が入り、燃料が漏れるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、高圧燃料噴射パイプを対策品に交換するとともに、制振ダンパーを追加する。 また、制振ダンパーの追加に伴い、制振ダンパーの取付金具を装着し、燃料リターンパイプを対策品と交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

メルセデス・ベンツ届出 451件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)