自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 外-1219-1
圧力制御伝達部

リコール メルセデス・ベンツ / 2005年4月12日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 外-1219-1
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2005年4月12日
国内外の区分
輸入車
不具合の装置
圧力制御伝達部
対象台数
41,867台
対象の製作期間
2001年8月22日 〜 2005年2月10日
対象の型式数
43件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

①電子制御式油圧ブレーキ(ブレーキペダル操作量を検知して油圧の量を制御する制動装置)の油圧ポンプピストンの加工が不適切なため、ピストンを支えるガイド・ディスクが正しく圧入されておらず、正常な油圧を出力できないことがある。そのため、圧力センサーが圧力の異常を感知して、緊急対応用の機能が作動し、倍力作用が得られない油圧回路に切り替わるため、通常の踏力ではブレーキの効きが悪くなるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

①全車両点検し、該当するものは電子制御式油圧ブレーキ・ユニットを良品と交換する。なお、良品の電子制御式油圧ブレーキ・ユニットの供給に時間を要することから、当面の暫定処置として、全ての使用者に不具合内容を通知し、後日良品と交換する

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

メルセデス・ベンツ届出 451件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)