自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 外-1195-0
配線

リコール クライスラー / 2005年2月15日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 外-1195-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2005年2月15日
国内外の区分
輸入車
不具合の装置
配線
対象台数
7,292台
対象の製作期間
1996年5月4日 〜 2000年12月19日
対象の型式数
8件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

ステアリング・コラムに装着しているクロック・スプリング(運転席エアバッグ、ホーン、オート・スピード・コントロール機能を作動させるためのリボン状電気配線)の組み付けに不適切なものがあるため、ステアリングの操作によりクロック・スプリングの配線に損傷が生じて断線することがある。そのため、最悪の場合、ホーン・スイッチを操作してもホーンが鳴らない、また、エアバッグ警告灯が点灯し、運転席エアバッグが作動する条件下で衝撃を受けても、運転席エアバッグが展開しないおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、走行距離を確認し、以下のとおり措置をする。 ①判定基準以上の走行距離のものはクロック・スプリングを点検し、クロック・スプリングが損傷しているものは良品と交換する。 ②判定基準未満の走行距離のものは、クロック・スプリングを良品と交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

クライスラー届出 123件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)