リ 外-1151-0
ホイール
リコール フォード / 2004年7月30日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 外-1151-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2004年7月30日
- 国内外の区分
- 輸入車
- 不具合の装置
- ホイール
- 対象台数
- 96台
- 対象の製作期間
- 1994年8月15日 〜 1999年4月28日
- 対象の型式数
- 7件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
ホイールキャップ外径がスチールホイールの外径より若干大きいため、タイヤビード部に 厚みがあるタイヤ(リムプロテクション付きタイヤ)を装着すると、ホイールキャップの 円周端部がタイヤビード部に接触することがある。そのため、前輪に装着した場合、ハン ドル操作によるタイヤビード部の捩れによりホイールキャップがずれ、ホイールキャップ がタイヤエアバルブを倒し、最悪の場合、エアバルブの付け根に亀裂が生じ、短時間でエ ア漏れを起して、パンクするおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、ホイールタイプ(スチール又はアルミ)を確認し、スチールホイール車にフォー ド純正指定交換用タイヤとしてミシュラン社製パイロットプレセダ(195/60R14 又は 195 /60R15)が装着されている場合、同社製のリムプロテクション無し仕様のタイヤに交換す る。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)