自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 外-1132-0
主ブレーキ一般

リコール メルセデス・ベンツ / 2004年6月29日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 外-1132-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2004年6月29日
国内外の区分
輸入車
不具合の装置
主ブレーキ一般
対象台数
31,613台
対象の製作期間
2001年9月25日 〜 2004年6月15日
対象の型式数
16件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

①電子制御式油圧ブレーキのコントロールユニットのプログラムが不適切なため、ブレー  キ操作を頻繁に行うと、ポンプ・モータを適切に制御できなくなり、ブレーキ液の圧力  が不安定になることがある。そのため、ブレーキ液の圧力のセンサーが圧力の異常を感  知して、緊急対応用の機能が作動し、警告灯の点灯、及び、警告メッセージがメータパ  ネル内に表示されるとともに、通常の踏力ではブレーキの効きが悪くなるおそれがある  。 ②電子制御式油圧ブレーキのコントロールユニットのプログラムが不十分なため、ポンプ  ・モータの性能の低下を検知することができず、ブレーキ液の圧力が不安定になること  がある。そのため、ブレーキ液の圧力のセンサーが圧力の異常を感知して、緊急対応用  の機能が作動し、警告灯の点灯、及び、警告メッセージがメータパネル内に表示される  とともに、通常の踏力ではブレーキの効きが悪くなるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

①②全車両、当該コントロールユニットの制御プログラムを改善したものに更新する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

メルセデス・ベンツ届出 451件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)