自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 外-1111-0
燃料ポンプ

リコール BMW / 2004年4月27日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 外-1111-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2004年4月27日
国内外の区分
輸入車
不具合の装置
燃料ポンプ
対象台数
2,865台
対象の製作期間
2003年3月16日 〜 2003年10月13日
対象の型式数
3件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

気圧が低い標高の高い所で、原動機の回転が高くなる走行をした場合、フューエルポンプ 内の燃料を供給するフィンの回転数が高くなり過ぎるため、当該ポンプ内で燃料が過剰に 攪拌され、燃料内に気泡が発生することがある。そのため、燃料供給が適切に行われなく なり、原動機が停止するおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、当該ポンプの配線に、フィンの回転を適切にするための抵抗を取り付ける。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

BMW届出 410件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)