リ 外-1107-0
ABS
リコール ヒュンダイ / 2004年4月22日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 外-1107-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2004年4月22日
- 国内外の区分
- 輸入車
- 不具合の装置
- ABS
- 対象台数
- 1,661台
- 対象の製作期間
- 2004年3月31日 〜 2004年3月31日
- 対象の型式数
- 1件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)のアース配線端子部の防水構造が不適切なた め、雨水が当該端子部からアース配線内部を伝わりABSモジュールのコネクタ部に浸入す るものがある。そのため、当該コネクタ部の電極が腐食して短絡し、ABS警告灯が点灯す るとともにABSの機能が停止して、最悪の場合、短絡箇所が発熱して火災となるおそれが ある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、ABSのアース配線を対策品と交換し、ABSモジュールのコネクタ内部に防水用グリ スを塗布する。なお、ABSモジュールの電極を点検し、腐食している場合は、ABSモジュー ル及びエンジンハーネスを新品と交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)