自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 外-1087-0
緩衝アーム/ロッド

リコール ボルボ / 2004年3月4日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 外-1087-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2004年3月4日
国内外の区分
輸入車
不具合の装置
緩衝アーム/ロッド
対象台数
162台
対象の製作期間
2002年8月9日 〜 2003年10月17日
対象の型式数
1件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

後軸及び後々軸の車軸と車枠とを連結しているV型ステーロッドのジョイント部のダスト カバーの気密性が不足しているため、当該ジョイント内部に水が浸入し、内部のボールジ ョイントに錆が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ボールジョイ ントの取付けボルトが折損して走行安定性が損なわれるおそれがある。   備考:本届出は、平成15年10月10日届出の「リコール外-1054」に、新たに対    象車両を追加するものである。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

・全車両、V型ステーロッドのダストカバー挿入面を点検清掃し、グリースを充填した後  ダストカバーを接着剤で密閉する。なお、既にジョイント部に錆が発生している場合は  、V型ステーロッドを新品と交換する。 ・全車両、V型ステーロッドのジョイント部に保護ブラケットを取付ける。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

ボルボ届出 213件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)