リ 外-1003-0
駆動力伝達部
リコール BMW / 2003年2月26日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 外-1003-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2003年2月26日
- 国内外の区分
- 輸入車
- 不具合の装置
- 駆動力伝達部
- 対象台数
- 449台
- 対象の製作期間
- 2001年9月26日 〜 2002年11月6日
- 対象の型式数
- 1件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
①動力伝達装置において、ギアボックス側のスプロケットの組み付け部の構造が 不適 切なため、加減速の繰り返しにより当該スプロケットとギアボックス出力軸との取付部 にがたが生じて異音が発生することがあり、そのままの状態で使用を続けると、当該取 付部が破損して当該スプロケットが空転し、最悪の場合、走行不能となるおそれがある 。 ②動力伝達装置において、後輪スプロケットの曲げ加工部分の強度が不足している ため 、加減速の繰り返しにより当該スプロケットに亀裂が発生することがあり、 そのまま の状態で使用を続けると、当該スプロケットが変形して駆動力が十分に 伝達できなく なり、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
①全車両、ギアボックス側のスプロケット、スプロケット固定ナット、ロックワッシャー を対策品と交換する。また、ギアボックス出力軸の取り付け部を点検し、基準を外れて いるもの、さらに指定の車台番号のものは出力軸を 新品と交換する。 ②全車両、後輪側スプロケットを点検し、ろう付け加工が施されていないものは対策品と 交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)