リ 外-0976-1
コンピュータ(動力伝
リコール ボルボ / 2002年10月4日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 外-0976-1
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2002年10月4日
- 国内外の区分
- 輸入車
- 不具合の装置
- コンピュータ(動力伝
- 対象台数
- 313台
- 対象の製作期間
- 2000年5月8日 〜 2002年8月25日
- 対象の型式数
- 1件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
①動力伝達装置において、トランスミッション制御用コンピューターのプログラムと配線 及びクラッチ信号用配線のコネクターの防水性が不適切なものがあるため、前進状態の減 速時に時速3Km/h以下で、シフトダウン可能なギア段数以上のシフトダウン操作を行 うと、正常な信号が発信されず、後進ギアに入り、車両が後退するおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
①全車両、トランスミッション・ギヤシフト・原動機の各コントロールユニットのプログ ラムを変更する。 全車両、車台番号を点検し、対象となるものは、電気配線を対策品と交換し、取り回し を変更して取り付ける。 全車両、車台番号を点検し、対象となるものは、クラッチサーボを対策品と交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)