リ 外-0910-0
圧力制御伝達部
リコール ボルボ / 2001年11月15日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 外-0910-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2001年11月15日
- 国内外の区分
- 輸入車
- 不具合の装置
- 圧力制御伝達部
- 対象台数
- 633台
- 対象の製作期間
- 1995年5月30日 〜 2001年4月3日
- 対象の型式数
- 3件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
エアサスペンション装着車の制動装置において、圧縮空気を供給する空気圧縮機のピスト ンリングの形状が不適切なため、潤滑油の漏れ出す量が増加し、そのままの状態で使用を 続けると、潤滑油が圧縮空気の熱により炭化しカーボンとなって堆積して、空気圧縮機の 作動不良・エアドライヤーからの圧縮空気漏れが発生することがあり、最悪の場合、圧縮 空気が充墳されず、制動力が不足するおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
・全車両、空気圧縮機のピストンリングを対策品と交換する。 ・全車両、空気圧縮機のシリンダーへッド、クーリングコイル及びクーリングパイプを新 品と交換する。 ・全車両、エアドライヤーを新品(旧型が装着されているものは新型の新品)と交換する 。 ・オイルサ-モスタットが装着されている車両は、オイルサーモスタットをプレッシャー バルブと交換する。 ・クーリングパイプが装着されていない車両は、クーリングパイプを取付ける。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)