自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 外-0519-0
エバポ抑止装置

リコール メルセデス・ベンツ / 1994年4月5日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 外-0519-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
1994年4月5日
国内外の区分
輸入車
不具合の装置
エバポ抑止装置
対象台数
881台
対象の製作期間
1991年9月26日 〜 1992年12月19日
対象の型式数
1件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

夏場等の高温下において、走行した後短時間駐車するなど原動機が冷却されない状態で 原動機を再始動した場合、燃料蒸発ガス排出抑止装置のチャコールキャニスタ(燃料蒸発 ガスを貯蔵する装置)の大気開放口部から燃料蒸発ガスが排出されることがある。この時 に当該大気開放口部の近傍にある電動式補助冷却ファンの回転速度を制御する抵抗器が通 電されて加熱状態にあると、排出された燃料蒸発ガスが抵抗器の熱によって着火し、最悪 の場合、火災に至るおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、燃料蒸発ガス排出抑止装置の大気開放口部を当該抵抗器から離れた位置に変更 し、当該抵抗器に遮熱板を装着する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

メルセデス・ベンツ届出 451件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)