自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-5845-0
配線

リコール 三菱 / 2026年8月18日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-5845-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2026年8月18日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
配線
対象台数
56,566台
対象の製作期間
2017年3月24日 〜 2024年6月26日
対象の型式数
49件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

TCMハーネスおよびACMハーネスにおいて、配線の耐摩耗性の検討が不十分なため、走行振動等による電気配線保護管との接触で配線の被覆が摩耗し配線内の電線が露出、腐食することがある。そのため、そのまま走行を続けると、当該配線がショートまたは断線し、メーター内に警告が表示され、最悪の場合、エンジンが停止して走行不能にいたるおそれがある。TCM (Transmission Control Module:トランスミッション制御ECU)  ACM (After Treatment SYSTEM Control Module:排気後処理制御装置用ECU)

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

当該車両において、該当する各ハーネスを点検する。 ①TCMハーネスおよびACMハーネス ②TCMハーネス   点検の結果、電線の被覆の損傷が軽微なものは保護テープを追加、損傷が重度のものはその部分を新しい電線と交換する。その上でロールチューブを追加する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)