リ 国-5808-1
コンピュータ(エンジン)
リコール 日野 / 2026年4月22日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-5808-1
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2026年4月22日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- コンピュータ(エンジン)
- 対象台数
- 7,010台
- 対象の製作期間
- 2018年7月9日 〜 2022年3月3日
- 対象の型式数
- 7件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
E13Cエンジン制御コンピュータにおいて、 ① DPR再生用制御プログラムが不適切なため、高回転高負荷条件でのDPR再生中に尿素SCR触媒温度が想定より高温となり、触媒劣化の進行が早くなることがある。そのため、そのまま使用を続けると排出ガス中の窒素酸化物の排出値が規制値を超えるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
① 全車両、エンジン制御コンピュータのプログラムを対策仕様に書き換える。 ① 全車両、弊社が定めた基準に沿って触媒の点検を行い、基準を超える場合は触媒を新品に交換する。また、暫定措置でメンテナンスノートの点検整備項目に追加した触媒の浄化率点検を削除する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)