自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-5612-0
エンジン一般

リコール ヤマハ / 2025年2月4日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-5612-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2025年2月4日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
エンジン一般
対象台数
13,624台
対象の製作期間
2021年2月10日 〜 2025年1月20日
対象の型式数
8件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、スロットルポジションセンサーの接点部が微小な動きを繰り返すことで早期に摩耗し、摩耗粉が堆積することがある。そのため、接点部に堆積した摩耗粉により正しいスロットル開度を認識できず、エンジン回転数の変動が起こることでエンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、エンストするおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、エンジンコントロールユニットのプログラムを対策プログラムに書き換えるとともに、スロットルポジションセンサーを新品に交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

ヤマハ届出 186件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)