リ 国-5585-0
装置その他
リコール マツダ / 2024年12月12日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-5585-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2024年12月12日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 装置その他
- 対象台数
- 9,051台
- 対象の製作期間
- 2023年11月28日 〜 2024年10月31日
- 対象の型式数
- 2件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
パーキング・アシスト・ユニットにおいて、ホイールの車輪速センサからの信号処理が不適切なため、後進時に超音波センサが検出した障害物との距離と、車輪速センサからの信号で算出した移動距離に不整合が出ることがある。そのため、障害物の位置と距離を知らせるパーキングセンサインジケータとブザーが正しく作動しないおそれがある。また、スマート・ブレーキ・サポートの後方検知機能※1 も作動しないおそれがある。さらに、自動変速機を搭載した車両については、AT誤発進抑制制御(前進時/後進時)※2 も作動しないおそれがある。 ※1 スマート・ブレーキ・サポートの後方検知機能とは、後進時にブレーキ制御をすることで衝突回避および衝突時の被害軽減を図る機能のこと。 ※2 AT誤発進抑制制御(前進時/後進時)とは、アクセルペダルの踏み間違いによる急発進を抑制して衝突時の被害軽減を図る制御のこと。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、パーキング・アシスト・ユニットの制御プログラムを対策プログラムに修正する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)