リ 国-5579-0
その他(動力伝達)
リコール クボタ / 2024年12月6日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-5579-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2024年12月6日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- その他(動力伝達)
- 対象台数
- 2,969台
- 対象の製作期間
- 2018年7月5日 〜 2023年10月19日
- 対象の型式数
- 8件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
刈取脱穀作業車の動力伝達装置において、設計検討が不十分なため、走行ベルトにテンションを掛けるテンションボルト構成部品の寸法精度が不適切となり、ホルダに強干渉することがある。そのため、機械稼働による振動や衝撃により、干渉部へ繰り返し応力が掛かり、最悪の場合、テンションボルトが折損し、走行ベルトにテンションが掛からず走行不能となるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
以下対策を実施した部品へ全数交換する。 (1)L字金具開き角度に幾何公差を追加したもの。 (2)ホルダにおいて、前後方向に加え、左右方向にも回動するよう支点を追加し、形状変更したもの。 (3)テンションボルトのネジ部サイズをM12⇒M14へ変更し、併せてネジ部と本体を溶接接続から削り出しの一体物としたもの。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)