自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-5570-0
エンジン本体

リコール ホンダ・ヤマハ / 2024年10月31日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-5570-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2024年10月31日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
エンジン本体
対象台数
598,797台
対象の製作期間
2015年9月18日 〜 2024年9月18日
対象の型式数
8件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

原動機において、クランクケースとミッションケースの製造工程での管理方法が不適切なため、当該ケースの合わせ面の密着性が不足し、ミッションオイルが漏れることがある。そのため、オイルの潤滑不良で異音が発生し、そのまま使用を続けるとケース内のベアリングが破損して、最悪の場合、走行中に後輪がロックし、転倒するおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、ミッションオイル量を測定し、基準未満の場合はミッションケースを良品に交換するとともに、ベアリング等を新品に交換する。基準以上の場合はケースの合わせ面を清掃し、ガスケットを塗布して再組付けを行う。 なお、部品の準備に時間を要することから、不具合内容を周知し、準備でき次第、改めて連絡する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

ホンダ届出 465件ヤマハ届出 186件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)