リ 国-5475-1
圧力制御伝達部
リコール クボタ / 2024年4月22日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-5475-1
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2024年4月22日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 圧力制御伝達部
- 対象台数
- 2,676台
- 対象の製作期間
- 2022年3月2日 〜 2024年2月5日
- 対象の型式数
- 11件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
トランスミッションの左右旋回クラッチを制御する旋回装置において、以下の(1)及び(2)の内容により、旋回しようと操向レバーを操作しても、車両が直進する恐れがある。 (1)ソレノイドバルブの内部形状が不適切であるため、油圧作動油に混入した金属片等がソレノイドバルブ内部に入り込んだ場合、噛み込みが発生しソレノイドバルブが固着する。 (2)ソレノイドバルブの内部構造が不適切であるため、ソレノイドバルブ内に入り込んだ油がソレノイドバルブ内部から抜けずに密閉状態となり、バルブ内で圧力を保持してしまい、その状態でバルブが作動することで油の温度が上昇し、油の熱膨張によりソレノイドバルブが作動不良になる。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、対策したソレノイドバルブに交換する。 また、併せてトランスミッションオイルを新品に交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)